ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。

我が家では朝、後からトイレに入った方が水を流します。

つまり二人分を一回流すだけで済ます、ということです(さすがに大は別ですよ、いくらなんでも・・・)

もちろん来客がいる時はしませんし、恥ずかしくてできません!

それとトイレに入ったら基本ドアはオープンです。これは小生が幼少の頃、ボットン便所に落ちそうに
なったトラウマにより、一人暮らしを始めた頃よりずーーーっと続けてきたことで、結婚したからと言って
早々直る物ではありません!キッパリ

しかしあのボットン便所に落ちそうになる時の、恐怖というかみじめさというかホント言葉では
言い尽くせないものがありまして・・・・

普段足を置く場所に、両肘をついて懸垂状態でしたからねえ、わずか2~3歳ぐらいで・・・
目の前は真っ暗ではなく、金かくしですよ キン カクシ!

閑話休題!

で、嫁はというと以外とすんなり受け入れたみたいで、文句を言わずに
今日もトイレのドアはフルオープンです。


どうもこれにはフィリピン特有のトイレ事情があるようで・・・     ホンマかいな?

普通に考えればおかしなことヤッテルな、としか捉えられないと思います。

小生の仕事場には12~13人のフィリピン人が働いてることは、以前カキコしましたが
そのフィリピン人の連中はどういうわけか休憩時間に行くトイレにいつも誰かと連れ立って行くのです。
(フィリピン人は全員女性です、あ、一人男子が・・・)

いつも一緒にクッチャべっている仲良しが、2,3人で肩を組みながらトイレに行く様は
さながらレズビアン同士がこれからお楽しみに行くかの様にも見えます。

職場のトイレは一つしかなく、それも和式のみ!男性も女性も共用です。

お楽しみ2,3人組みもとい、仲良し2,3人組みはトイレのドアの前で、先に入って用を足してる人と
外で待つ人の間で大きな声でクッチャべってるわけですよ、これが・・・

しかも用を足しているサウンドまで聞こえてるのに平気でやんの!

信じられますぅ?普通の日本人で女性がこんなことやってるなんて、聞いたこと無いのですが小生は・・・

で、あれがもし職場のトイレでなかったら、ね?わかるでしょ?ドアを開けてやる可能性が
十二分にあるのではないか?と疑ってるわけです、小生は。

休憩時間に来るフィリピン人のほとんどがこのような形態でトイレを使用してることに驚きを
隠せません!

それで嫁が家でドアを開けっ放しでも平気な顔で用が足せるのかなあ?

だけどフィリピンの実家でも、ダバオに滞在してた時もそんな様子は見たことが無いのですが・・・

いったいどういうことなんでしょうかねえ?わからない。

といろいろ考えさせられるアンポンタンでしたあ。