毎日、酒とたばこと嫁で寿命を縮めているpopeどすえ!

正月で毎日酒びたりで何もする気が起きず、苦し紛れでアップする記事は
こんなんですが・・・・

毎日時間のある時に少しずつ書き溜めたものです。
子供の頃のこと、東京に出て初めて一人暮らしをした時のこと、初恋
多くの人に揉まれて成長させてもらったこと、地元に帰ってがっかりしたこと
などなど、アンポンタンpopeが如何に生成されてきたか?を思い出したくない
事を含めて、超個人的な話をしようかと思います。


其の一では誕生から仙台に移り住んだ頃までの3歳ぐらいまででしたので
今回は幼稚園までを書いていこうと思います。


幼少の頃より少し変わった子であったことは間違いないと思います!
誰ですか?少しばかりではない!という人は?そこの人、一歩前へ!

実際、言葉を発する時期も他の子たちより遅く母親が心配したことも
あるそうでしてあまり声を出さなかった、とも聞いています。

一言で言ったら、気持ちの悪い子あるいは気味が悪い子!だったみたいです。
そんな小生も5歳を過ぎたあたりから徐々に言葉を発するようになりましたが
まだまだ他の子達と比べても遅れ気味だったようで・・・

そしてこの時期、事件が起きます!

当時我が家は父親方の両親、つまり小生の祖父母と一緒に暮してました。
建物は戦前からある二階建て長屋で、二階が我ら親子3人の部屋でした。

なぜかベートーベンの肖像画が掛かっていたのを思い出します。

その二階への階段がとても急なもので、大人でも危ない!となるような
そんな階段でした。

階段の下には、毎朝配達される牛乳入れがあり玄関横の小窓から2本
だったと思うのですが、家の中に入れてもらってました。

玄関、と言っても昔の長屋のもので磨りガラスの引き戸になってましたから
引き戸の一番端の戸を下のガラス部分に板をはめて、取り入れ口を付けた
というものでした。

日曜日の朝だったと思います。何を考えたか?はわかりませんが自分から
牛乳を取りに行く、と言って階段を下りて行った時足を滑らせ頭から
真っ逆さまに・・・・・・

    あーれー WAHAHAHAヾ(≧∀≦*)ノ〃

右手首の内側を磨りガラスで切り、5針も縫う大怪我をしてしまいました!

慌てた両親が止血やら何やらやっている間、祖父がタクシーを捕まえて来て
くれまして、大急ぎで町医者の外科へ運ばれたそうです。

    言い訳したいとき友達に送ってみて!爆笑

未だに傷跡はしっかりと残っておりますww

事件が起きた翌年、幼稚園に入園するのですが先生を困らせるいたずらっ子
だったらしいです。でも言葉をあまり発しませんから怒られていても
なんだかはっきりしない子だねえ、と母親と先生が話していました・・・・

この頃は周りからもボォ~っとした子として認識されていたようですが
よく女の子達にいじられていた記憶が・・・・

その中でもはっきりと覚えているのが、目のクリッと大きな子に理由は
わかりませんが「あんたさあ、なんでいつもひとりなの?」と言われて
どう答えてよいか?わからずにもじもじしていた、という・・・

その子の顔は今でも覚えているのですが、フィリピン人に見えなくもない!?
顔でしたww

あ~それで嫁がフィリピン人か?って

    なんでやねん
幼稚園も年長さんになった頃、またしても事件が起きまして・・・・


朝、母親に起こされてボォーっとした頭で今日も幼稚園モードで
と着替えをしようとすると、お出かけ用の服に着替えさせられました。

はて?面妖な、と幼稚園児は思ったようですが大人にはかないませんから
おとなしく言うことを聞いてそのままタクシーに乗り、着いた先は病院!

それも市民病院と言ういつも行く小児科とは比べ物にならない大きな病院!

子供心に怖い!と言う記憶しかないのですが、当時の仙台市民病院は
階段の踊り場にバカデッカイ虫(バッタみたい)がいたり、照明は裸電球に
まあるいガラス製のカバーがついたやつで、今にも血だらけの幽霊が出そうな
恐ろしい所!だったのです。

とある病室を覗くとそこには見たことのある顔が・・・・・


父親でした!

首から下を包帯でぐるぐる巻きにされ、片腕を器具で固定された
知らないおじさんに見えたのですがね・・・・・

交通事故でした!

取引先の軽トラに同乗していた時、路面電車のレールにハンドルを取られ
電柱に激突!

この事故で父親は声帯をつぶし、一生しゃがれ声となってしまったのです。
約35年、父親と会ってませんが声だけはこの事故当時のままだと思います。

世の中では石田あゆみのブルーライト・ヨコハマがヒット!

父親の退院後、仙台市中心部のアーケードを親子3人で歌いながら歩いた
恥ずかしい思い出の曲ですww


長くなりましたので、今回はこのへんで・・・

本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

次回、いよいよ小学校入学です!

曖昧な記憶に、お勤めでございます!

なんまんだぶ なんまんだぶ・・・・