焼酎の消費量が・・・どうしよう・・・ま、飲みながら考えるか・・・

アホか!?と自分につっこみを入れるpopeどすえ!

    憂鬱
一昨日の11月1日と2日は、フィリピンの祝日でした。
(special non-workinng day)

1日は諸聖人の日、そして2日は死者の日(記念日)となっていますが
キリスト教由来の祝日ですので、仏教徒の小生にはよくわかりません!

そこで調べて見るとカトリックとプロテスタントでは意味合いが違って
くるようですね。

ややこしい!
フィリピンはカトリックなのでそっちで見ることに。

1日の諸聖人の日というのは、キリスト教におけるすべての聖人と殉教者
を祝う日であり、日本では万聖節と言われていたこともある日です。
All Saints Day

    金正日

聖人?ちゃうやろ!

    なんでやねん
そして翌日2日は死者の日、これは全ての死者の魂を悼む日です。
All Souls Day

    ※死んでません※と注意書きが必要な程パンチの効いた白猫「セツ」の寝顔第2弾

これもちゃうやろー!
って死んでないし~・・・

フィリピンではこの2日間は里帰りする人で、あっちこっちで渋滞が
発生し、さながら日本のお盆休みのようになります。

ただでさえ渋滞がひどいのにこの時は、ん!もう!となりますよ、ホント!
嫁も含めた周りのフィリピン人達は、諸聖人の日ということより
死者の日の方をよく取り上げて話題にしますね。

タガログ語でアーラウ ナン パッタイ といいます。
       araw ng patay
        日 接続詞 死  で死の日(直訳で)

この日に何をするか?といいますと、親戚一同集まりましてお墓参り!
その帰りにお食事会!

どちらか?というとお食事会がメインになっちゃうこともしばしばww

お墓参りに行って何するのか?というとお花とろうそくをお供えし
故人に思いを馳せる・・・なんてことはしませんで、持参したお弁当や
おやつをその場で食べてワイワイがやがやと騒いで帰るだけww
お花とろうそくは本当です!

そんな死者の日に、小生が玄関に入ったところで嫁はろうそくをサッと出し
「ライター ナイカ?」と一言。

それを見た小生、あっ!アーラウ ナン パッタイ!
と気が付きまして、ろうそくに火を灯してあげました。
しかしどこに置くか?決めてなかったおバカ!どうしよう?と

小生に振られても困るんですがね・・・・・


結局玄関のドア近くに置くことにしたようですが、すぐ傍にはドアツウドア
国際宅急便の大事な大事なダンボールの箱が・・・・・

オイ!大丈夫か?

それに普通ろうそくはお墓じゃないのか?
いいのか?玄関で・・・

なんか変な物でも来たらいやじゃん!
変なもの?・・・そりゃぁ普段見られない、アレ!とかこれ?

お盆でもないのに玄関でろうそくなんてww

とは思いましたが何も言いませんでした。言ったところでやめるわけ
ないし、争議の種になっても面白くありませんのでね・・・

で、まあろうそくの落ち着き場所も決まったことですので、晩飯となった
のですが嫁の落ち着きのないことこの上なし!
齧歯目の小動物みたいな動きでしょっちゅうろうそくの方をチラリチラリと
見ているので、どうした?と・・・聞くのが恐かったww何か見えるとか・・・

やっぱり家の中に火があるので気になるとのことで見ていたそうです。

実際に見えたりしちゃったほうが面白いかも・・・・

    修造2|「あきらめんなよ!」

いやいや、ここはあきらめましょうよ!


この後、何事も無く晩飯も終わり食器をシンクに持って行ったりしてると
嫁はろうそくの火を消し、玄関から撤収!

わずか30分のaraw ng patay!でしたww

ま、まあこんなもんですよ。日本人もなんだかんだと言われていますが
いざとなったら、こんなもん!
他の人種やらお国柄などについては言えないのではないか?と思いますよ。



本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

聖人に・・・え?誰に?・・・にお勤めでございます!

なんまんだぶ なんまんだぶ・・・

    

合掌!ちーーーーーーン!!