そうだ!三途の川を渡ろう!
ド-バーが渡れるのなら三途もいける!推進委員会のpopeです!

毎日時間のある時に少しずつ書き溜めたものです。
子供の頃のこと、東京に出て初めて一人暮らしをした時のこと、初恋
多くの人に揉まれて成長させてもらったこと、地元に帰ってがっかりしたこと
などなど、アンポンタンpopeが如何に生成されてきたか?を思い出したくない
事を含めて、超個人的な話をしようかと思います。

3回目となります今回は小学校入学するところからのスタートです!

父親の交通事故などあまり良いことが無かった幼稚園時代、無事に卒園
して晴れて小学校へ入学出来まして・・・

桜の花が咲く小学校の校庭で写真を撮ってもらった記憶はありますが
そのあとは・・・・・よく覚えてませんww

この頃父親が何をとち狂ったかはわかりませんが、当時としてはとても高価で
なかなか買えなかったであろう百科辞典なるものを購入!

しかも二種類!

一つはリーダースダイジェスト!もう一つは学研!

これは当時の最新情報を集めた百科辞典でした!
絵や写真がふんだんに使われており、子供が見ても理解は出来ないが
見応えがある本でしたね。

幼稚園の時ぐらいから親戚の伯父、伯母達から絵本や年上の従兄弟の
お下がりでたくさんの本をもらい、読んでもとい見て育ちましたので抵抗などが
あるはず無くすんなりと百科辞典を受け入れていたようです。

暇さえあれば化学や人体、物理や宇宙といった科学の世界にどっぷり
と浸ってました。
もちろん、理解しているはずも無くただ絵や写真に目を奪われていただけ・・・

こういった百科辞典を子供に与える時は、タイミングを誤ると変態が出来上がる
条件を作るような気がしますww

    「LINEで使える画像集」の画像|非リア充の非リア充による非リア充の為の… |Ameba (アメーバ)

実際小生これら百科辞典のおかげで頭でっかちの中身無し!という時期が
中学二年ぐらいまで続きましたからね・・・



相変わらずあまりしゃべる子供ではありませんでしたが、幼稚園と違う環境で
少しずつアンポンタンの頭の中にも変化が現れてきたようで、変なところに
知恵が働くいたずら小僧化が進み先生の手を焼いていたようです。

一日置きぐらいに連絡帳を母親に持っていくよう言われ、それを渡した瞬間
母親の形相が変わるということを理解したアンポンタンは、条件反射的に
連絡帳を見た瞬間通学路途中にある草むらや排水溝へ捨てる!
という暴挙に出ます。

当然親と先生にばれることとなり、より一層ひどく怒られたのでしたww
所詮7歳児のちっぽけな脳みそで考えること、それでも怒られるのは
嫌でしたからなんとか連絡帳を渡さずに済む事だけを考えてました。

そんなことばかりやってましたから、授業で出来なくてはいけないことが
まったく出来ず!

おかげでやらされたのは、今でも忘れられないお残り授業!

一年生の時はハーモニカでドレミを吹くこと。
二年生の時は九九の暗記w

当時の担任はオバサン&オバアサン先生で更年期かなんか知りませんが
出来るまで下校させてくれませんでした!
ひどい教師がいたもんです・・・

今なら教育委員会で絞られるでしょうなあ・・・
ま、原因はいつも小生にあったのですがねww

二年生になると行動も活発化してきまして、いたずらにも磨きがかかり
ウルトラスーパーいたずら小僧となりまして・・・・・・

教室で飼っていた金魚の水槽に絵の具を溶かし込んで見たり、当時の給食で
出てきた牛乳のふた(厚紙で出来てた)のまん中に画鋲を挿して牛乳瓶の
口周りを囲っていたビニールをかぶせてダーツの矢のようなものを作り
学校の天井や壁などに投げつけては刺さるのを楽しんでいたり
とやりたい放題!

このとき母親が何度か学校へ呼び出され、泣かせた事を覚えています。

今思い出しました!各学年毎に呼び出しを食らっていたようですねww
たしか4年生ぐらいまで・・・・・


その母親に向けて手紙を書いてますが、内容がエグイww
「ぼくはとうきょうへいきます」
と、母親が買い物に出かけていないときに書いて
卓袱台の上に置いた記憶が・・・・

それが12,3年後に実際になっちゃう!

    ざわざわ…

当時は黒猫のタンゴやピンキーとキラーズの恋の季節、あ!そうそう
長崎は今日も雨だったなどがヒット!

ヒデとロザンナとかもいましたねぇ・・・
あの頃の年末は配達されたのし餅を父親が切り分け、母親は雑煮やら御節の
準備をして家の中がなぜかざわざわしていた記憶がありますね。

ある意味いい時代だったと思います・・・・・


今回は長くなり過ぎましたw続きはまた次回ということで・・・・

本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

次回は小学生高学年編です。

嫌な記憶に、お勤めでございます!

なんまんだぶ なんまんだぶ・・・・・