ゆらゆらと千鳥足人生

腰痛持ちの親父が、日々思う事や趣味、フィリピン人奥さんとその家族との交流などを綴ります。

2017年12月

フィリピン人妻の旦那流 悲しきじゃぱゆきさん ケース5 マリアの場合5

難しいことを考えすぎて知恵熱にうなされるpopeです!

今回は、稀なケースで旦那さんが日系人でその奥さんのマリアのお話です。

二人は、レイテ島タクロバンから車とバイクタクシーで4時間余りの
超ど田舎!周りはジャングルで覆われ、救われるのはすぐ目の前が海で
まるでリゾートアイランドにいるかのような生活空間だそうです。
             ヤシの木とビーチのイラスト(背景素材)
が、マニラと違い頻繁に起きる停電、水道がない為雨水を貯めて使うなど
不便この上ないところだと話してました。
       停電のイラスト   貯水タンク・貯水槽のイラスト
もちろん料理は薪を使い、かまどは3つあったそうで煮炊きは時間が掛かるが
そう不便さは感じなかったとのこと。でもやはり日本に来て常にガスが使える
のは、とてもいいなと・・・正直な人です!

旦那さんの、曾お爺さんが日本人だったということで定住者のヴィザが発給され
最初は旦那さん、1年待ってからマリアと子供の二人が入国し、最初は旦那さんの
仕事の都合で、静岡県浜松市に住んだそうです。


話を聞いてますと、旦那さんの曾お爺さんどうやら旧日本兵だったようで・・・・・
           
             旧日本兵のイラスト(海軍)
激戦といわれたレイテ海戦の生き残り?とはっきりは話してくれませんでしたが
間違いなさそうですねぇ。

で、そのひ孫にあたる旦那さん、昔の日本人見たいな厳しい躾をされたようで
一度だけ会ったことがありましたが、礼儀正しい方でしたよ!
顔はまんまフィリピン人でしたがね・・・・・・

奥さんのマリアもフィリピン人の中でも、とてもまじめな人で考え方も
しっかりした奥さんですよ。

子供は二人、上の男の子は来春公立高校を卒業予定で、下は女の子で
小学五年生。
二人のお子さんも、よく日本語を勉強して馴染んだものだ、と感心してます。
まあ下の子は日本で生まれたので当たり前か、と思いますが・・・

日本に来る前、マリア夫婦は遠く離れたマニラでパン屋さんをしていたそうです。
朝、まだ暗いうちからパンディサールなどのパンを焼き、二人で頑張っていた
そうですがある日、立て続けに二人のご両親が亡くなりどうしても故郷のレイテ島
に戻らなければならなくなりました。

当然商売は辞めなければなりません!しかし田舎に戻っても仕事がない・・・・
食うや食わずの生活がしばらく続いたそうで、その頃を思い出すと今でも涙が
出ると、言ってました。

どうしようか?悩んだ二人は意を決して日本に来ることを選んだのです。
最初は旦那さんが余り乗り気ではなかったそうですが、マリアが必死に説得し
たそうです。そりゃ、このまま田舎にいても食うや食わずではねぇ・・・

日本に来たばかりの頃は、フィリピン人みんなそうですが苦労したそうです。
慣れない土地での慣れない生活・・・・仕事もあるし、ライフラインはしっかり
してる。しかし本国にいる時より、受けるストレスが大きい。

それでも頑張るしかないんだ!という揺るがない気持ちでやってきたと
胸を張るマリアでした。

ところが・・・・・そのマリアに病魔が襲い掛かります!

病名は教えてくれませんでしたが、他の人に聞くとどうやら膵炎だったらしいです。
恐るべし、フィリピン人!本人が知らないところで暴露されてしまうとは・・・

二度の手術を受け、無事に退院し普通の生活に戻ったのが4年前、とのこと。

やはり過度のストレスが原因なんでしょうかねぇ・・・・・・


彼らの凄いところは、二人の子供を育てながら二人で働いて異国の地に
マイホームを購入したこと。

日本人でもなかなか難しいことをやってのけるとは・・・・・・・
              家の見学をしている家族のイラスト
     凄いわ!
本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

いや、うらやましいわ!お題目を、必死に唱えればうちらでも買えるかなあ・・・
一軒家!無理 無理!では、本日のお勤めでございます・・・

フィリピン人妻の旦那流 一発触発!戦争のにおいが・・・3

フィリピン人妻にイジメられて、涙目になってるpopeです。

嫁の勤務先から帰宅する途中、買い物をしたいというのでいつものスーパーへ・・・

買い物を済ませ、自宅前の月極駐車場へ入り所定の位置にバックで入れている時
横で嫁がいらんことを言うものですから、2回も3回も切り返しをしてしまい
頭に来たので

うるさい!
 グダグダ言うな!
と、つい言ってしまい・・・・・・・・・・

険悪ムードいっぱいのまま部屋へ帰ったのですが、小生腹の虫が治まらずそれが
顔と行動に出ちゃいまして・・・・それを見た嫁は怒りモード突入!

            夫婦喧嘩のイラスト
帰ったら、小生がお弁当箱の洗い物と晩御飯の支度をする予定でした、が!
うぬぬぬぬ、おのれどうしてくれようぞ、などと考えておりましたら
嫁はさっさと服を脱いでお風呂!

ちっ!と小さな舌打ちをして、野菜炒めなんぞを作り始めたのですが・・・


皆さん、ご自身が運転中に助手席に乗っている人が
「駐車場はあそこが空いている!」とか「ここに駐車した方がいい」
あるいは、近道をしろだの遠いな!などと言ったらどう思われますか?

小生は、普通に頭に来ますがどうでしょう?

嫁は人の神経を逆撫ですることを、平気で言うので困ります!



風呂から上がった嫁は、ムスッとした顔で食卓につき野菜炒めを一口食べて
「オイシイナ コレ」

どうやら機嫌が少し直ったようで・・・・・疲れる・・・・・

                 うんざりしている人のイラスト(男性)



一歩間違えれば、レイテ海戦かマニラ市街地戦勃発!の危機だったのに



              戦争のイラスト

いやいや望んでませんけどね・・・・・・・・・・ん?・・・・・・

本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

                お墓参りのイラスト

逝ってもうたがな!!

     魂が抜けた人のイラスト(男性)
      合掌!!

今回はチン無し!!

フィリピン人妻の旦那流 我が青春の軌跡 若い頃からゆらゆらふらふら日本全国ツーリング!ツーリング覚醒編5

毎日、酒とたばこと嫁で寿命を縮めているpopeどすえ!


おら 東京さ行ぐだ!!

CB250RSZの話の続きになります。

周りの友人たちの、話の輪に入るためだけに車を購入したわけでは
なかったのですが、仕事や何やらで仕方なくでして・・・

でも、少しほんの少しの間だけ同時に所有しておりました。
が、やはり維持にはお金が掛かる!やはり手放すことに・・・・・


しばらくして、東京で仕事が決まると車に生活用品を積めるだけ積んで
新天地、東京へ!
              「Welcome to TOKYO」と書かれた扇子のイラスト
そこで問題発生!月極駐車場代が高い!
家賃と同じ(当時は風呂無しで¥27000のアパート)ぐらいしたので
びっくり!出て来たばかりの田舎もんは一瞬で吹き飛んだのでした!

そこで買ったばかりの車も売却することにしたのですが・・・・・
近所に車屋さんが見当たらない。どこに聞いたらわからない。どうしよう・・・

引越しをしてから一週間、近所のグランド横に違法駐車してましたがどうにも
心配でこのままではいけないと、探したところ一軒のバイク屋さんがあり・・・

          バイク屋のイラスト
で、声をかけたらやさしい社長がいろいろ手を焼いてくれて、車の処分を
してくれた他にバイクを一台用意してくれまして。

それがこちらの

       bike4

スズキGSX400F!初めて乗る4気筒でした!

そしてここのバイク屋さん、実はツーリング好きが集まる店でもあったのです!
年齢層はみんな20代!中におっさんといわれる人が二人ほど。

ほぼ毎日、会社の帰りに立ち寄ってはいろいろな話をしてましたねぇ・・・
そして、ここでは一年に最低4回はみんなでツーリングに行く計画があって
小生にとってはこの上ない場所になっていったのです。

同じ年代の人と話が出来たので、慣れない東京暮らしもすぐに馴染むことが
出来たのは、このバイク屋さんのおかげと言っても過言ではないでしょう!

初めて一緒のツーリング、胸が躍ったのは言うまでもありません!が・・・

みんな速い!うまい!ついて行くのが精一杯!自分の腕の低さに愕然としました。
そこで毎週土日は、みんなに走りを教えてもらうことに。
いまは二輪車走行禁止となってしまった、大垂水峠などを中心に走り込んでましたね。

そしてついに、400ccでは物足りなくなった小生は大型自動二輪の限定解除試験
を受ける決意を・・・ところが当時の限定解除試験は、とても厳しく簡単に取らせて
くれるものではなかったのですよ!

毎日、会社から帰ってから深夜の交通公園の狭い自転車用道路で、旋回やS字クランク
を走り回り何度かこけそうになりながらも練習しましたね。
今考えると、交通公園って勝手に入ったりしてはいけなかったような・・・・

ま、いいか!
その甲斐あって8回目で合格!
晴れて大型自動二輪免許を手にすることが出来たのでした。

長くなりそうですので、この辺で・・・

本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

当時を思い出すと・・・・・ささ、お勤めお勤めっと・・・・

          合掌!
ちーーーン!!

フィリピン人妻の旦那流 日曜日は幻魔降臨日5

毎日、酒とたばこと嫁で寿命を縮めているpopeどすえ!


日曜日の朝、ベッドの上でまったりと至福の時間を楽しんでいると・・・・

となりで寝ている嫁がもぞもぞ動き始め、コードイェローで警戒態勢を取るも
時すでに遅し!

やばいよ やばいよ、と見ていた小生の方へ顔を向けたかと思いきやニタァと笑い
「ハニー アサゴハン オネガイ ネ!」・・・・・

ま、まあ朝から屁をこかれるよりはましか、と思い「パンでも焼くか」
独り言のように言いながら起き上がると、それを聞いていた嫁が

Pan kake na lang!
パンケーキがいい!


と、耳のそばで大きな声で言いやがりまして・・・・

あ~びっくりした!
鼓膜が破れると思うくらいでしたよ!

「あのね、もっと普通に言えんのかいな?え?」と文句を言ったら
「ハヤク ツクル ガ イイ!!」
「オイ、テメェ何様だと思ってんだ!日曜日の朝っぱらからデカイ声出しやがって!」
                 ↑
                独白
ありがたくミッションを遂行させて頂くアンポンタンですわぁ・・・・
   ち~~~ん!!


ハイ、それではアンポンタンのスペシャルブレックファースト
パンケーキ(ホットケーキ)クッキングスタートです!


まずは材料から

        IMG_0305

今回も、ちとお高いですがこちらの日清ホットケーキミックス極もちを
使います。他、牛乳と玉子、それとバターは高血圧と中性脂肪過多夫婦には
使えないので、マーガリン(低脂肪)を使います。

忘れていけない、メープルシロップ!これがまたお高いんですよネェ・・・・・

        IMG_0309

これ一瓶で約¥500也!

で、材料を粉がダマにならないように混ぜていきまして、出来たのが

        IMG_0306

こちら!粘度は、あまりさらさらにしちゃうと膨らまないので、適当に硬めで
仕上げておきます。
大事なのは攪拌する時に、空気を混ぜ込むようにすると
きれいに膨らんで、パッケージの写真で見るようなホットケーキになりますよ!

では焼いていきましょう。

        IMG_0307

見よ!この油が飛び散った、キッタネェ調理場を!
って、わざわざ振ってどうすんねん?

表面にプツプツと空気が出る穴が出てきたらひっくり返します。

あら よっと!
   IMG_0310
火加減が良くなかった様で・・・・・
皆さんが作る時は、フライパンを十分温めてやってくださいねぇ~

へ?あれ?出来上がりの・・・・・・写真がない!

あーー!忘れた!
どうも撮り忘れたようで・・・・すんまそんww



さてと、焼き上がったことだしコーヒーでも入れて嫁をたたき起こしてやるかと
思っていると・・・・・・・




        幻魔降臨!
         BlogPaint

幻魔って・・・鬼嫁になっとるやんか!

寝ぼけまなこで「ハニー デキタァア?」だと!



本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

く、くやしいです!と、とりあえず、しゃ、写経でも・・・・

     合掌!!

フィリピン人妻の旦那流 我が青春の軌跡 若い頃からゆらゆらふらふら日本全国ツーリング!ツーリング覚醒編5

毎日、酒とたばこと嫁で寿命を縮めているpopeどすえ!

前回、突如オンロードバイクに目を奪われてしまったところまででしたが
その続きでございます。

通っていたバイク屋さんとは違う店の店頭に展示してあったバイクが
俺を呼んでるぜ!と勝手に思い込んで購入したのが
こちらの

       bike3
ホンダCB250RSZです!
オツムのスイッチが、ある日カチッと音がして切り替わりそれまで乗っていた
オフロードバイクを捨ててまで乗って見たいと思ったのでした。

単気筒ですが、車体が軽く取り回しが楽だったので当時数少ない女性ライダー
にも人気がありましたね。
               バイクに乗る女性のイラスト
乗っている時の軽快感は最高でしたよ!
単気筒独特の振動と排気音がとても気に入ってました。

しかし当時は、ただバイクに乗っているという感じで決して上手に乗れていた
わけではありませんでした。

走り屋っぽくなったのは東京に出てからの話です。

このバイクでは、そんなに遠くでは(とはいっても往復400kmぐらい)なく
隣の県や日本海側に出て見ようなどという感じで、チョロチョロ走っていました。

でも、どこへ行っても初めて見る風景や、景色はいつも感動ものでしたね。
今、この風景に溶け込んでいる自分がいる、と思っただけで走って来て良かった!
そして、途中休憩の時に景色を眺めてはいいな、と思ったりしたものでした。

何気ない田舎の山であったり、海辺や漁村であっても一つ一つが感動を
与えてくれたのでした。
              山と川と田んぼのイラスト(背景素材)
もちろん、有名な観光地にも行きましたしその土地ならではの食べ物なども
楽しみましたがね。

そういうことが好きになったので、後々旅が大好きになっていったのだと思います。
このバイクで訪れた県は、青森県を除く東北5県でした。

このバイクも約3年乗りました。思い出がいっぱいあるバイクの一台です。
そして、いよいよこのバイクを手放す時がやってくるのですが・・・・・

ちょうどこの頃、自動車の免許を取りに教習所へも通っていましてね
普通免許を取得してからも、車をすぐ買える訳ではなかったのでしばらく
乗っていたのですよ。

でも周りの友人達は、みな車の話題で持ちきりその輪の中に入っていけなかった
こともあって、悩みましたが結局は手放してしまうことに・・・・・



しかし車を買って乗り出しても、バイクに乗っている時のような感動は
あまりなかったような気が・・・・

続きはまた今度!ということで・・・・・



本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

いやあ、あの当時を思い出すといろいろ複雑な気持ちになりますね。

邪念を吹き飛ばすように、お勤めでございます!南~無~・・・・・・・
      
      合掌!!
ちーー!ってオイ!

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プロフィール

pope

若い時からあっちへフラフラこっちへゆらゆら、の人生を送ってまいりました。
安住の地を求めてフィリピンを選んだ
駄目親父です。

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