ゆらゆらと千鳥足人生

腰痛持ちの親父が、日々思う事や趣味、フィリピン人奥さんとその家族との交流などを綴ります。

2018年02月

フィリピン人妻の旦那流 フィリピン人と一緒5

難しいことを考えすぎて知恵熱にうなされるpopeです!

さてさて今回は、お仕事に関することでございます。

小生は今現在、6人のフィリピン人と一緒に仕事をしています。
そんなに忙しくない時期なので、6人ですが多い時は20人以上が働く職場です。

今いる6人は繁忙期を生き抜き、精鋭として頑張っている人達
ということになります。


ほんまかいな そうかいな!

と、思っているのは小生と一部のフィリピン人だけで、上司はそうは
思っていないようですが・・・・・・

一緒に働くと言うことは彼らの特徴がよくわかる、ということになりますので
時々腹が立つ事もあれば、冗談をいいながら楽しく過ごす事もあるわけで・・・

長い人で4年、短くても1年以上一緒にやっているわけですが、いい加減覚えろや!
ということもしばしば目に付く今日この頃・・・

でも初期の頃よりはかなり改善、努力したのではないか?と思っている次第でして
以前よりも小生の血圧が上がる頻度が少なくなりましたねぇ・・・・

最初の頃なんか使ったハサミやカッターなどの道具は使いっぱなし!
元に戻すということなどなかったので、使おうと思ったら探さないと出てこない!

しかも使ったやつに「ほい どこに置いた?」と聞いても
返ってくるのは知らない!の一言!

ばらしたダンボールはきれいに積まれる事は無く、いつも小生が揃えて積み直し
それをジーッと粘りつくような視線で見てるだけ!

前も記事にしたことがありましたが、落ちているゴミは絶対拾わない!

書けば書ききれないぐらいありますが、仕方が無い、フィリピン人だからねぇ
と言えば怒る、え?怒る?

プライドだけは高い人々なので困ります・・・・・・・・

でも、よく見ているとフィリピン人女性は働き者ですね。滅多に休まない
                                     ↑
                               給料が安いから
細かいことによく気が付く、まじめに熱心に仕事をしてくれる人が多い
様に見えます。
では男性は、というとどうしようもありませんな!
ここ日本で働くには、フィリピン人男性には過酷過ぎるのかも!

教えればそれなりに出来る人もいるのですが、女性と比べて頑張ろう!という
気持ちが無い!言い過ぎか?いやいや無い!
フィリピン人女性に聞いても、やはり男性はダメダメ!とのことww

それに女性は器用な人が多いのも特徴の一つですね。

また彼らはあまり意識していないのですが、普通何かの用事で休む時は
前もって報告相談をすると思うのですが、いきなり今日休むと言ってくるので
   
    困ります!


だからいつも上司は頭のテッペンが禿げるくらいイラついてるわけですよ。
 
    ご愁傷様!


それでも彼女たちは、冬寒く、夏くっそ暑い職場でも(会社がケチで冷暖設備を
入れてくれないので)頑張っているのです。
彼らの頑張りでフィリピン共和国のGDPが左右されると考えると結構複雑ですね!

ここ何年かのフィリピンのGDPは、6%を超える勢いで延びておりそれだけ
日本を含めた外国に出稼ぎに行く人数が増えた、あるいは出稼ぎ先の国が
発展していることに他ならないということです。

本来なら、自国民の為の自国民による経済であったり、産業などが国内で発展
してくれればわざわざ外国に出稼ぎに行かなくても済むことなんでしょうが
いかんせんフィリピンという国自体があまりやりたがらない、どこかに依存
していたほうが何かと楽、国民性と相まってこれ以上は無理なんだと思います。

それとほんの少数の人達が、自分たちの利益を守る為社会システムを変える
ことを良しとしない為にメディアや教会の力を利用している事も問題でして・・・

フィリピン人自身は、わかっている部分とそんなこと気にしていたらご飯が
食べられない!という狭間で半分諦めの境地にいるようで・・・

彼女たちの頑張っている姿を見ていると、自国で働ける時代が早くくればいいな!
と思うのであります。


本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

さーてお勤めでございます!合掌!
ちーーーーーン!!

フィリピン人妻の旦那流 休日と言えばミッション!5

月に代わってお仕置きするのもされるのも大好きなpopeどすえ!

休日と言えば・・・いえ休日に限らず何時でもミッションはあります。
あれを取ってくれ!これを戻しておけ!何々が食べたいから作れ!などなど・・・

もうね、慣れてしまい涙も涸れ果て、声も出ずどうでもいいや!の毎日で・・・・

そして今回は、この前カナリー・ロウというレストランで食べたボロネーゼ
まあいわゆる濃厚ミートソースですな、これが食べたいと!

ありがたきリクエストを頂きまして・・・・ふ、ふざけんな!(本音です)

昔小生の蔵書の中に、イタリア食の専門書がありましていろいろなパスタや
イタリア家庭料理の作り方などが載っていた本がありました。
結構詳しく書かれていた本で、よくまあこんな本を買ったな!と自分でも
びっくりしたもんです。

さて、その本には当然ボロネーゼの作り方もあったのですが、今となっては・・・
記憶の彼方・・・
覚えているのは、北部イタリアでは肉料理が多く見られイタリアと言えばトマト!
なんですが実は北部ではトマトの収穫量が少なく当然消費量も少ない!
またパスタと言えば乾麺タイプが多い中、北部では生パスタが主流となる。

ということぐらい・・・・

さて、それでは嫁のリクエストにどう答えるか?

考えましたよ~

材料は

       マ・マー トマトの果肉たっぷりのミートソース マッシュルーム入り
これを2パック。

       

これの中の1袋を使用。

それから牛ひき肉を150gぐらい。
       「赤ワイン小ボトル画像」の画像検索結果

赤ワインの小瓶を一本!

他にマギーブイヨン1個、塩、胡椒、にんにく1片、オリーブオイルなどなど。

では作り方です。
フライパンにオリーブオイルを適当に入れて熱し、そこににんにくを刻んだものを
投入します。オリーブオイルににんにくの香りが移ったら、牛ひき肉を入れて
あ、牛だけのひき肉が無かったら、合挽きでもいいですよ!

色が変わったところで赤ワインをドボドボ入れて、アルコールを飛ばします!
落ち着きましたらマギーブイヨン、塩、胡椒を入れて馴染ませ、ミートソース
を2袋とも投入し煮込みます。

デミグラスソース1袋を入れながら味見をして塩、胡椒で味を調え更に煮込みます。

水分を飛ばすイメージで煮込み

    IMG_0445

出来上がりはこの様にとろっとろ!
で、ここまでできる間にパスタを茹でます。今回はオーマイのこちら
    IMG_0447

金のパスタ・フィットチーネを使いました。

    IMG_0446

お湯はたっぷり2ℓ!塩は10g以上入れてくださいね。

    IMG_0448

パスタ投入!湯で時間は、このパスタ9分と書いてあるので8分15秒に
タイマーセット!

    IMG_0449

パスタ同士がくっつかないよう時々かき回してあげてね。

茹で上がったら、ここから勝負です!ザルにあけて湯切りをしたら
フライパンのソースの中へ入れて軽く混ぜ、そのままお皿へGO!

残ったソースをスプーンでトッピングすれば出来上がり!

     IMG_0450

ソースが多すぎて(フィリピン人が好むスタイル)てんこ盛りですが
これにパルミジャーノ・レッジャーノを好きなだけかければ完成!!

濃厚な味と肉の旨みを楽しむことが出来る一品ですよ!
是非お試しを!

ここでスペシャルショット!

     BlogPaint

今から14年前に、初めて嫁と遭遇したときに着ていたパジャマ!!
ニッセンで買ったという今は亡きデザイン・・・・


ヤツはこれを着てケツを小生に向けてテレビを見ていたのです。

この時すでにぽぺは運命の、いや地獄の門を開けてしまいゲート・キーパー
を殴り倒して地獄へと・・・・・

今はすっかりこの生活に馴染み、地獄の中で一番見晴らしのいい針の山の
頂上で、日々地獄絵図を楽しむ毎日です!

  

   なんでやねん!


本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

あー疲れた!お勤め、お勤めっと・・・

地獄
の沙汰も嫁次第!

合掌!ちーーーーン!!

フィリピン人妻の旦那流 うれしいお届けもの5

いつでもどこでもハイテンション!なpopeの部屋へようこそ!

先週の水曜日、仕事から帰って郵便ポストを覗いて見ると・・・


あ!来た!イェへーイ!!
待っていたあるものが届いてました!

それがこちら

   BlogPaint

なんとも可愛らしい封筒に入っていたのは・・・・

   IMG_0400

丁寧に梱包された物と、お手紙!!

   IMG_0401

さて、これは一体なんでしょうか?
とても楽しみにしていたものでなんですが・・・

小生がブログを始めてブログサークルなるものを知り、サークルに入って
間もない頃からお世話になっている、ashさんという方に製作をお願いして
作って頂いた小銭入れなんですよ。

ashさんは、動物をモチーフにした小物入れやバッグなどを、ハンドメイドされている
方でそれをご自身のブログで紹介されています。
                    
                 ashさんのブログ → ashの森へようこそ

そこにはアイデアと、愛くるしく時にシュールな動物をモチーフにした
がま口やバックなどの紹介と、ashさんの日々などが書かれていて楽しく
読ませて頂いています。

ある日、普段使っている小銭入れが壊れてしまい、どうしようか?迷った末
思い切ってお願いして見ることに・・・・

その壊れた小銭入れが、こちら!

   IMG_0452

   IMG_0454

   IMG_0453

コ汚い2種類の小銭入れをだましだまし使っていましたが、ついに底が
破けて小銭が落ちたり、チャックがしまらなくなり

   ダメだこりゃ!

となってしまったのですよ。

で、新しく作って頂いた小銭入れが、こちら!

   IMG_0403

眠りねこのリクエストは小生からですが、デザインはすべておまかせで!

   IMG_0402

こちらもすべておまかせデザイン!
と~っても素敵なデザインに仕上げてくれたと思っていますよ!

最初、どうしようか?迷っていたのがアホみたいです。お願いして良かった!

メールのやり取りでもashさんのお人柄がよく出ており、とても丁寧な
対応をして頂きました。
しかも添えられていたお手紙には、メンテナンスの仕方まで!

みなさんもどうですか?世界にたった一つのオーダーメイドの小銭入れ!
小銭入れにこだわらず、他にも可愛らしいものがいっぱいあると思いますので
是非ashさんに相談されては?・・・・・


本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

本当に良いものを作って頂いた!大切に使おうと思ってます。
この感動、プライスレス!
感謝しつつ、お勤めでございます・・・

合掌!ちーーーン!!

フィリピン人妻の旦那流 気分は酔っパライダイス!54

フィリピン人妻のオカゲで外へ遊びに行く自由がないpopeどすえ!

架空のテレビ局が我が家を訪問し紹介する擬似テレビ番組です!

では、こころの灯火をどうぞ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう!

ヨンテレビ、Bスタジオからお送りする、気分は酔っパラダイス!
さあ、何か大変なことが起きているようですが、現場の東海林さん!

「はい、現場の東海林です!たった今死んだはずの梨本さんがぽぺさん宅に
入ってきまして、ご主人の手料理を手伝わされています!」

   IMG_0432

「鍋に水200cc、カットした玉ねぎ、しょうが、酒50ml、みりん50ml
しょうゆ60ml、砂糖大さじ3を入れて火にかけます。おい、梨本!早く!」
「私、マイク以外持ったことがないので・・・」「ええから、はよ
「ご主人、よくご存知ですね?」「あほか?知らんほうがおかしいわ!牛丼の黄金比じゃ!
ちなみにこの分量は、牛肉250g使うときの量ですのでお肉の量で加減して下さいね」

   IMG_0433

「続いて肉を投入!これは今まさにしょうゆを入れんとす!の図です」
「おーすごいすごい!東海林、感激です!」
「だから、黙って見とけ!いちいちやかましいのぉ・・・」
「オレ、何しに来たんだろ・・・」「梨本、余計なことを考えんでええ!」


   IMG_0434

「煮立ってきたら、アクを取りながら煮込んでいきます。ほら、もたもたすんな!
手際よくやれ!な・し・も・と!!」
「人使いの荒いひとだなぁ・・・」「なにい?!」


   IMG_0435

「最後、味を確かめて整えたら完成!です。しょうゆを足した時は、みりんを
少し入れると角が取れますよ。砂糖を入れ過ぎると太って丸くなります。冗談です!」

「ご主人、完成ですか?う~ん、いいにおい。おいしそうですね?」
「当たり前だ!」

「おい、梨本、何やってる?終わったらはよ帰れ!」
「えー?そ、そんなぁ・・・ねぇ東海林さん、お願いなんとかしてよ!」
「いやしかし、まさかアンタが来るとは思ってなかったから・・・ねえ、ご主人?」
「面倒な話をこっちに振るな!ソッチで解決してくれ、ってあれ?梨本、お前
足が無いぞ!どうした?」
「あ、本当ですね?一体なにがあったというのでしょう?・・・・・・
ヒィィィィィィィ!!
梨本さん、あ、あなた 一体・・・」

「おーいアサワ・コ!ごはんできたよ!」
「オ、ハヤイナ ハニー。ワオ!オイシソウ」
「東海林さん、クルーの皆さんも食べる?え?それどころじゃない?」

「すみません!ご主人、私たちは遠慮させてください!今日の取材協力
ありがとうございました!」
「あれ?終わり?帰るの、あっそう!それじゃこちらこそありがとうございました!
梨本も連れて帰ってね。」
「あのぉー、私ここにいたらダメですか?」「だから梨本てめぇは帰れって
「こちら現場の東海林です!気分は酔っパラダイス!中継を終わります。
梨本さんお戻りになって!さあ、早く!あ、そっちじゃない。
それではBスタにお返しします」

は~い!こちらヨンテレビBスタジオです!現場の東海林さんお疲れ様でした!
いやあ、最後は変な展開になりましたが、外国人と日本人のご夫婦の生活が
垣間見れたような気がしますね。
今回は、気分は酔っパラダイス!スペシャル、ということで愛知県にお住まいの
奥様が外国人、ご主人が日本人のご夫婦宅へお邪魔しました。
機会がありましたら、またお会いしましょう!
それでは、ヨンテレビBスタジオからさようなら~・・・


「ハニー オイシイ ナ」
「当たり前だ!今日は梨本さんという人が手伝ってくれたからね。
この世のものとは思えない味がするだろ?」
「ウ~ン オイシイ!パラダイス ニ イル ミタイ ナ」

「ところであいつら取材を忘れていったな、popeの・・・」


本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。
これにてスペシャル番組の終了です!お付き合い頂きましてありがとうございました!

部屋の間取りとかを記事にするつもりで書こうとしましたが、ただ書いたのでは
面白くないと思いお試しでやってみました。

反省のお勤めでございます・・・南~無~・・・
合掌!ちんーーちん!!

フィリピン人妻の旦那流 気分は酔っパラダイス!44

フィリピン人妻のオカゲで外へ遊びに行く自由がないpopeどすえ!

暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう!

ヨンテレビ、Bスタジオからお送りする、気分は酔っパラダイス!

さあいよいよ奥様の手料理が食べられるそうですね?
現場の東海林さ~ん!

「こちら、現場の東海林です!それではこれから奥様が手料理を披露して下さる
そうで、私たち番組クルーも楽しみにして行きたいと思います。」

・・・・・・・・・・
「こちら、現場の東海林です!なにかあったようです!今ご主人と奥様の話し合う
様子が映っていると思いますが・・・・あ、ご主人が今こちらへ向かい・・・」


「ハニー イカウ ナラン!」アナタガ ツクッテヨ!
「あん?なんで?あんたがやるって言ったでしょ?え?なに?はずかしいだぁ?
てめぇ・・・・・・・」


「ご、ご主人、ど、どうされましたか?」
「え?あ、いや別に・・と、では作りましょうか・・・」
「あ、あのご主人が作られるのですか?奥様でなく」
「えわしが作ったらあかんのか?あん?」
「あ、いえいえいえいえとんでもない!どうかお願いします!
一旦スタジオへお返しします!」

ハイ、こちらBスタで~す!あれ?展開がおかしいですよ、東海林さん!
ここでコマーシャルです!



     ♪お仏壇~の長谷川~♪


      ♪カン コン ソウ サイ ベルコ~♪


さて現場の東海林さん、そちらの様子はどうですかぁ?

「はい、現場の東海林です!たった今、たった今ですね、あ、ご主人が・・・
調理を始めた模様です!あ!なんでしょうか?何かを冷蔵庫から・・・
取り出しまして、いや冷蔵庫からではありません!


   IMG_0424

「ご主人、こ、これは・・・」「見りゃわかるやろ!」

「まんまやんけ!お?」
「ご、ご主人落ち着いて!ど、どうぞ続けて下さい」
「お、おう。まずはみりんと酒、そしてだしの素です。これはお好みで各家庭に
あるもので結構ですよ」
「さあ!何が出来るか?ドキドキです!」「まだ早いわ!」

   IMG_0425

「これは?肉ですね、え~っと・・・」「あのね、みりゃわかるでしょ?
牛肉のそぎ落とし!バラか肩ロースね、使うのは」
「たくさん使いますね?なにかぜいたくな感じがします。」

   IMG_0426

「そしてしょうがです。使う分は、約10gぐらいですよ」
「ほう、それで足りるのですね?」「やかましい!黙って見とけ!」
「わ、わかりました、落ち着いてください、ご主人・・・」

   IMG_0427

「続いて玉ねぎ!2個使います」
「2個、ですか?」「嫁が大嫌いだからたくさん入れるの!文句ある?」
「あ、いえいえないです。続けましょう」「な、なに?続けましょう?だぁ」
「すみません・・・」

   IMG_0428

「最初にたまねぎの皮を剥きます」

   IMG_0429

「これをいちょう切りにしていきますよ。」
「ご主人、私東海林はいちょう切りというものがわかりません。料理を
しないもので・・・」「え?あんた料理しないのか?出来ないのか?」
「・・・」

   IMG_0430

「次にしょうがをみじん切りにします。出来るだけ細かく」
「一体何が出来るのでしょうか?料理が出来ない東海林にはわかりません!」

   IMG_0431

「こんな感じで」




「ぴんぽ~~ん!」
「あ、誰か来た。誰だろう、今日は取材があるからだめだって言ってあったのに・・・」
「ご主人、お忙しければ私が出ますが」「あ、ほんと?じゃあお願い」



「は~い!東海林で~す!もといぽぺです」玄関を開けると・・・・・



「あ!あんたは・・・」


「どうも~恐縮です!梨本です~」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「え?梨本って・・・亡くなったんじゃあ・・・・・」


「お~い!東海林さん、誰が来たぁ?」
「ご、ご主人驚かないで下さい!あの伝説のリポーター梨本・・・」
「はあ?死んだはずやろ?なんで?」


「どうも~恐縮です~梨本です。お久しぶりです!」
「なんや?あんた、生きとったんかいな?まあちょうどええわ、手伝え!」
「え?えええ?ちょっと東海林さん、話が違いますが?」
「あら私は何も聞いてなかったですが、Bスタさんお返しします」


は~い!こちらBスタです。ご主人の手際のよい料理、いいですね。
それにしても一体どうしたのでしょう?何が起きたのか?
気になる所ですが、一旦コマーシャルです!

・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・


本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

手料理に、嫁の嫌いなものを入れることに無上のよろこびを感じている
popeどすえ!ってあれ?定型文になっちゃった!

お勤めでございます。旦那が作った毒入り饅頭をおいしいと言って食べる嫁
を夢みる可哀そうな旦那に
合掌!ち~~~~~~ん!!

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プロフィール

pope

若い時からあっちへフラフラこっちへゆらゆら、の人生を送ってまいりました。
安住の地を求めてフィリピンを選んだ
駄目親父です。

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