パンサークローのシスタージルと義姉妹になったフィリピン人嫁を持つpopeです!

フィリピンでの移動手段といえば、タクシー バスそしてジプニーです。
タクシー、バスはわかりますが、ジプニーってなんぞ?って方も
いらっしゃるかも知れませんね。ジプニーとは・・・

簡単に言うと昔アメリカ軍(陸軍)から払い下げられたジープを改造した
乗り合いバスみたいなものです。ジープの運転席、助手席から後ろを
切り離してそこに荷台を合体!プロペラシャフト(ドリブンシャフト)を延長!
屋根と公園のベンチをかっぱらって取り付けたらハイ!
ジプニーの出来上がり~!


        ジプニー,マニラ首都圏,日本車,フィリピン,少数派,どちらか,シャーシ
                   https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/より引用

でも今では日本製の軽トラックやワゴン車を改造したものも走ってますぜ、旦那!
   「ジプニー画像」の画像検索結果
                              http://photozou.jp/より引用
今はガソリンが値上がりし、以前ダバオにいた時(2005頃)は確か5ペソだったと
記憶してますが、今は8ペソだそうです。
あちらではジプニーを乗り継いで出勤する人が多く、この値上がりで一人月当たり
70~150ペソの負担が増えたそうです。

ただでさえ仕事が少ないのに・・・ただでさえ給料が安いのに・・・

乗り方は簡単!止まっているジプニーの後ろが乗り口なので、そこから中へ。
空いているところへ座り両隣にスマイルスマイル!これであなたも変な外人から
フレンドリーなピノイ(フィリピン人)になれます。

降りる時はペソ硬貨で天井をカンカーン!と叩けばあ~ら不思議!
すぐに止まってくれるので、お金をとなりの人へ!え?大丈夫?

ハイ、ダイボウジもといだいじょうぶです!お金を受け取った人はとなりの人へ。
となりの人はそのとなりへ、と渡して最終的に運転手か又は助手に渡されます。
お釣りはその逆に・・・

ドロボーが多い国で信じられないけど、ジプニーだけは信用して大丈夫ですね。
不思議でしょ?これを乗りこなせばマニラ中どこへでも・・・とはいかないんですよ!

基本的にジプニーの路線は許可制になっていてルートも決まっています。
ですからまずはジプニーの行き先やルートを確認しなければなりません。
これがクセモノ!まず初めての人はわからないでしょうね。

というのは行き先の看板が小さくて見ずらいのと、マニラならマニラの地理が
わからないとどこへ行くか見当がつかないからです。

いつも行く所へならすぐにわかりますが、ちょっと違うところへとなると
もー駄目!ここらあたりが難しい・・・

でも楽しいです、排ガスで目がシバシバしながら両隣と簡単なおしゃべりをして
小さな子や赤ちゃんを見て可愛いといえば、乗客全員仲間ですからねぇ。
まあ初めての方はやめておいたほうが良いでしょうけど、庶民と身近に
触れ合えるには良い乗り物ですね。

それと今度は生写真を撮ってきますね。あともう一つ市民の大事な足がありますが
トライシクルといってバイクに無理やりサイドカーをつけたものや同じく自転車に
サイドカーをつけたものもあります。追々記事にしていきますね。

あ、そうそう一つ注意があります。決して夜は利用しないように!
ジプニーの乗客を狙ったホールドアッパー(強盗)が出没しますから・・・

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
小生はこれから写経とお勤めが・・・
                                 合掌!!
P.S今日は飲みすぎの為、脳内回線が非常に混雑しております!
  また先日の太陽フレアの発生により電磁波の影響を受けている
  可能性があるのでマジメな記事になってしまいました。   スンマソン!!