ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。


去年の6月に会社の健康診断がありまして。

ショックでした。今まであまり気にしていなかった血圧が異常に高く、尿酸値にも
高い数値が・・・
血圧は、上が165下が95。ありゃりゃまいったなこれはって思っているうちに
自覚症状が出てまいりました。
急に立ち上がったときのメマイや、何かを拾おうとした時のふらつきなど。


それで以前世話になったことのある開業医へ。

ここは、御年83歳になるお爺ちゃん先生がやっておりまして、口をモゴモゴさせながらしゃべるので
な~にを言ってるのか良くわからないという特徴ある医院です。

患者さんもご高齢の方たちが多く、たまに診察室近くのシートに座ってると中から聞こえてくるのは
お互いにかみ合ってない会話が・・・
さらによく聞いてみると、言ったことが伝わってないことにイラダチを隠せないお爺ちゃん先生
そして、肝心なことを聞き取れないばかりに何度も同じ質問をする患者。


ここにするのやめときゃ良かったかな、と思ったら自分の番が来て中へ。

*先生「お、ひさしぶりだねぇ。元気?」(って元気じゃねぇから来てるんでしょ)
オレ「どうも、お久しぶりです」
*先生「今日はどした?」
オレ「はぁ、健康診断で血圧と尿酸値が高いと出まして」(健康診断結果表を渡す)
*先生「ど~れどれ、うーん高いね」
オレ「はぁ」
*先生「じゃあチョッと見てみようか」
オレ「お願いします」

*以上、すべて意訳。


その後、薬を出すのでそれで様子を見ましょうとなり、やれ毎日酒を飲むなとか、野菜を毎日食え
運動しろ、歩け、などなどのありがたいお経をいや指導を受け、帰宅したのでした。