月に代わってお仕置きするのもされるのも大好きなpopeどすえ!

今から10余年前、単身でおネェイちゃんを追っかけてはるばるミンダナオ島は
ダバオまで行ったことがあります。

思えば遠くへ来たもんだ、もといバカなことをしたもんだ!
と、自分で突っ込みを入れながら当時のことを書いてみようと思います。

2004年の春、なぜか空しさに苛まれた小生が一軒のフィリピンパブの
おねぇいちゃんの実家に行って見たくなり、それまで働いていた派遣会社を
辞めて一路フィリピンへと空の人になったのです。

派遣会社の方は6ヶ月で更新ですが、ちょうど1年を迎える時期でしたので
問題なく退社し、受け取った金を握り締めてH.I.Sへ!

当時、ロスアンジェルス(サンフランシスコ)発日本経由マニラ行きが
まだ就航していて、これが格安航空チケットでよく売り出されてましたので
迷わず購入。フライトは確か20時30分頃だったような・・・・

マニラ着は日本時間の0時30分だった・・・かな?

今と違いニノイアキノ国際空港で降りた後、国内線専用の空港まで
行かなければなりませんでした。
国際線空港から一度出て、ジプニーかタクシーで向かうのですが
空港にいるタクシーはロクなもんがいません!(東南アジアに限らず)

大抵はシャブを一発決めて目の焦点が合わなくなって来たところで着いたのが
国際線到着ロビー前!というタクシー運ちゃんがずらっと並んだところへ
飛び込む何も知らない日本人旅行者というシチュエーションですね。

まず日本の要領で乗ったら、かなりの確立でぼったくられます。運がいい人は・・・



運が悪い人、あるいはない人はヘタをすると命が無くなります。良くても金品を
とられ服もとられ・・・知らない場所に置き去りにされます。
禁欲生活をやむなく送る刑務所の中に、生娘を素っ裸で放り込むようなものです。



慣れた人でも十分な注意が必要な国なんです!フィリピンはwww

で、話が横へそれましたがこの時はマニラの安いゲストハウスに一泊しました。
翌日、無事国内線の空港に着いて搭乗手続きを済ませ、待つこと1時間。

いざダバオへ。


本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

忘れようとしても思い出せない、ん?懐かしい話だなあ・・・・

さ、感傷に浸らないでお勤めお勤めっと・・・・

合掌!ちーーーーーン!!