フィリピン人妻にイジメられて、涙目になってるpopeです。

さてさて今回は、数の数え方についてです。

フィリピンではタガログ語での数え方と、スペイン語での数え方,そして
英語の三通りあります。
一般的に、数える対象によって使い分けているようですね。

たとえば何個?何回?コップで何杯?何組?その他、日、ヶ月、年
何円?何ドル?などなど・・・
これらを数える時はタガログ語での数え方で数えます。

また、市場やお店でのやり取りにはスペイン語の数え方や英語の数え方が
使われることが多いようですよ。
まあ外国人の我々側からすれば、10ぐらいまで覚えておけばなんとかなります。

わからなくなったら、英語で言えばOK!です。
ただ知っておくと何かと便利ですし、何か数のことを言ってるな
ぐらいのことはわかりますからね・・・・

では1から数えて見ましょう!

                 タガログ語           スペイン語
0                 sero    セーロ         sero     セーロ
1                 isa       イサ          uno       ウーノ
2                 dalawa   ダラワ                 dos     ドス
3                 tatlo   タトロ              tres     トレス
4                 apat   アーパット       kwatro   クワートロ
5                 lima     リマ                      singko    シーンコ
                                 anim       アニム       seis   セイス
7                                  pito    ピト        siyete  シエテ
8                                 walo         ワロ       otso        オーチョ
9                                siyam        シャム     nuwebe    ヌウェーベ
10                               sampu      サンプ     diyes        ジェス


どうでしょうか?これを使い分けているのだから凄い!
約300年もスペインの植民地でしたから、いろいろなところに影響が
残っているようですねぇ・・・良いところも、悪いところも・・・



そんな中、驚くべきことがあるんです!

                



フィリピン人の中には数を数えられない人がいるんですよ!
信じられます?
それもちゃんと学校に行ってたにもかかわらず・・・

5から6まではなんとかなるのですが、それ以上になると・・・・



わからなくなるそうですwww
指を使ってもダメらしく・・・・・・・・・・気の毒としかいいようが・・・・

冗談ではなく本当の話ですよ!もしかしたら落語の時そばみたいなことが
おこるかも・・・ウーノ ドス トレス・・・アノン オラス ナ?・・・アラス クワートロ・・
           (1   2   3)      (何時?)       (4時です)
シンコ セイス・・・ほら!時そば出来ちゃった!
(5     6  ・・・)

またアホなことを考えてしまった・・・・・・


今日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。合掌!!