ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。
実はフィリピンに行ったのには、裏がありまして・・・

出発の数ヶ月前のこと、諸兄諸先輩方と同様に(失礼な!)フィリピンパブにはまってまして
オキニの女の子が帰るというのでその後を追っていった、というのが真実でございます。

で、そのオキニはメトロマニラだったんですが、空港に迎えに来てくれたのは、オキニと同じ店で働いていた子
の親戚の人でした。
ナニユエこのような事態になったのか?

な~に簡単な話ですよ。ふたまたです、二股!フライトの情報は一人にしか教えてなかったのです。(本当)
空港についてから電話をしたのは、オキニのツレの方だったんですねぇ。

あっれ~?じゃあオキニは?


ワカリマセン。   スンマソン・・・

いえいえそんなことはありませんよ、あーた。ついてすぐにオキニに電話したんですが
通じなかったんです。(ションボリ、本当はビックリさせたかったのに)

ガッカリしましたよ。暗い空港で(深夜着のノースウェスト)一人ぼっちなんて・・・

どうしようかなぁ、って思っていたらひらめきました。アタマの中でなにかがおこったんです!すばらしいことが!
この時は自分でもビックリしました。思わず人の少なくなった空港でって声を出しちゃったぐらい。
(当時を振り返り、アワレナそしてアホな自分が・・・反省・・・)

恋をして溺れたあわれな中年は挫折するのも早いが、立ち直りはもっと早い・・・         合掌

思いついたのがオキニのツレだったんですねぇ。さあそこからは行動が早い早い。(狂ってる・・・)
速攻でツレの方へ電話をしたら、見事にヒット!左中間へきれいなアーチって、野球じゃないんだから。

それで自分は行けないから親戚の人に頼む、ということで迎えに来てもらったのでした。



アホでしょ?アホと呼んであげてください。きっと本人も成仏するでしょう。



ちーーン                       つづく