ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。
さてさてネーちゃんと仲良くなってきたら、次はお決まりの自宅訪問です。
いよいよクライマックスが近づいてまいりました!

さあここから進撃開始です。二日から三日おきぐらいで自宅に遊びに行ってましたねぇ。
(やっぱりあの時、間違いなくアタマやられてたと思います)

最初は遠慮がちだったのが、3,4回目以降はずうずうしくなり、晩御飯まで食べて帰るまでに。
ネーちゃんのご両親はとてもとても喜んでるようで・・・
(あれは娘と日本人を結婚させたくて面倒を見てくれてる様子でしたね。だって顔に書いてありましたもん
かーちゃん良かったなぁ、娘がカモを連れて来てくれた。これで我が家も安泰だ、なんてね)

ところが、ところがですよ皆さん、ネーちゃんの方が時間が経つにつれダンダンと様子が
おかしくなっていったのです。
あまり笑顔を見せなくなってしまい、「どうしたの?」と聞いても首を振るばかり。

ある日一緒に散歩している時、こんなことを言ってきたのです。
「ワタシ アナタノコト スキ。デモ ワタシノ カゾク モンダイ イッパイ」

「オジサン イマ ジェイルニ イル。キョウダイ シャブノ モンダイ。アナタ ダイジョブ カ?」
「・・・・・・・・・・・」

いやぁショックでしたわ。おじさんが刑務所で、ご兄弟が覚せい剤・・・はぁなんちゅう家族やねん!
まぁホントの所はわかりませんけどね。


それであっさりご破算決定となり、その散歩を最後に会わなくなりました。



恋破れて、夢ズタズタになり、憔悴しきりで食欲もなくついでに性欲も・・・

もーこんな所居たくないと、文字通り飛んで帰りましたわぁ。はぁ、ここまで書いてきてヤット気付ましたわぁ。


オレって本当に根っからのおバカでアンポンタンだったってのが・・・トホほほ

そこで登場するのが我がケツもとい嫁であります。

あ~疲れた、シンド・・・・・・・