ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。
とうとうその日がやって参りました。
2005年の年末に、初顔合わせ(相撲じゃないって)でかつての部下の人の家におじゃますることに。
そこにはケツが待ってるもとい、未来の嫁さんが待っているという胸わくわくドキドキのシチュエーションです。

ここ愛知県からは夜行バスで(だって金がないんだもん)東京駅経由です。

ゼンゼン眠れんかった。

チョッと考えると、血流がアタマだけでなく下半身にも回り始め(いかんいかん、それはまだ後の楽しみぞよ)
落ち着きのないことはなはだしいこと、まるで10代のガキの様でありました。

終着のバス停に着くと部下だった人が笑顔でお迎えに(部下の人改めAさんとします)

はやる気持ちを抑えながら「おじゃまします」
奥様「いらっしゃい、待ってたよ」

居間に通され「久しぶりですねぇ」などと他愛のない会話をしてますと
奥さん「ホイ、ケツ(便宜上結婚するまではケツとします)こっちへおいで。popeさんいるよ」
どうもケツは恥ずかしくてなかなか出てこれない様で(こらぁケツのくせに恥ずかしがってんじゃねぇ。
見てるこっちが恥ずかしいわ)


奥さんが「はやくおいでぇ~」と何回か声をかけたらやっと出てきてくれました。
(だしおしみしやがってぇ)


あ、ちなみに嫁とワタクシは9歳離れておりまして、当時嫁もといケツはあと一歩でアラフォーでございました。

二日程Aさん宅でお世話になり、その間ケツといろいろな話をしましたが実はこの人オーバーステイ
だったのです。アビョーン!!
しかも日本語はほとんどダメ。ファーストタイマーで来るタレントのネーちゃんでさえ、片言程度は練習してくる
ってぇのにこの人は・・・・

これは前途多難だなぁと思いましたよ。まぁ少~しだけほんの少しだけ英語らしきものはしゃべれますが
全盛期にくらべたらぜんぜんダメなくらいですかねぇ。まぁなんとかなるべぇと、それより
オーバーステイの方が問題であります。

なんでオレって昔から問題大きいババエばっかしなんだろう?


「それはじゃな、因果応報じゃボケが」   天の声


アーメン・・・じゃなかった     ちーーン