毎日、酒とたばこと嫁で寿命を縮めているpopeどすえ!

前回、突如オンロードバイクに目を奪われてしまったところまででしたが
その続きでございます。

通っていたバイク屋さんとは違う店の店頭に展示してあったバイクが
俺を呼んでるぜ!と勝手に思い込んで購入したのが
こちらの

       bike3
ホンダCB250RSZです!
オツムのスイッチが、ある日カチッと音がして切り替わりそれまで乗っていた
オフロードバイクを捨ててまで乗って見たいと思ったのでした。

単気筒ですが、車体が軽く取り回しが楽だったので当時数少ない女性ライダー
にも人気がありましたね。
               バイクに乗る女性のイラスト
乗っている時の軽快感は最高でしたよ!
単気筒独特の振動と排気音がとても気に入ってました。

しかし当時は、ただバイクに乗っているという感じで決して上手に乗れていた
わけではありませんでした。

走り屋っぽくなったのは東京に出てからの話です。

このバイクでは、そんなに遠くでは(とはいっても往復400kmぐらい)なく
隣の県や日本海側に出て見ようなどという感じで、チョロチョロ走っていました。

でも、どこへ行っても初めて見る風景や、景色はいつも感動ものでしたね。
今、この風景に溶け込んでいる自分がいる、と思っただけで走って来て良かった!
そして、途中休憩の時に景色を眺めてはいいな、と思ったりしたものでした。

何気ない田舎の山であったり、海辺や漁村であっても一つ一つが感動を
与えてくれたのでした。
              山と川と田んぼのイラスト(背景素材)
もちろん、有名な観光地にも行きましたしその土地ならではの食べ物なども
楽しみましたがね。

そういうことが好きになったので、後々旅が大好きになっていったのだと思います。
このバイクで訪れた県は、青森県を除く東北5県でした。

このバイクも約3年乗りました。思い出がいっぱいあるバイクの一台です。
そして、いよいよこのバイクを手放す時がやってくるのですが・・・・・

ちょうどこの頃、自動車の免許を取りに教習所へも通っていましてね
普通免許を取得してからも、車をすぐ買える訳ではなかったのでしばらく
乗っていたのですよ。

でも周りの友人達は、みな車の話題で持ちきりその輪の中に入っていけなかった
こともあって、悩みましたが結局は手放してしまうことに・・・・・



しかし車を買って乗り出しても、バイクに乗っている時のような感動は
あまりなかったような気が・・・・

続きはまた今度!ということで・・・・・



本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

いやあ、あの当時を思い出すといろいろ複雑な気持ちになりますね。

邪念を吹き飛ばすように、お勤めでございます!南~無~・・・・・・・
      
      合掌!!
ちーー!ってオイ!