ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。
今日はいよいよ入国管理局に出頭する日です。

前の週に入管に電話を入れ、事情を話して出頭の意思があることを伝えた所、日時を指定してきました。

今日がその日です!

緊張のあまり、関係のないワタクシが(アンタ関係ありありやろが)ションベンは近いは脈拍は早いは
いやはやたいへんですぅ。

嫁はというと、ハラが出てもといハラが据わってるようで、なにがあってもダイボウジなように見えましたが
ハラの中は脂だらけじゃなくて、不安でイッパイだったようです。

まあ細かいことはによって割愛致しますが、当局は一切関知しないので悪しからず・・・
(いつからスパイ大作戦になった?あん?)
さあ、2回目以降がもっと大変でした。ここいらへんは、実際に経験されたことのある方もいらっしゃるでしょう?

小生が仕事で留守の時をねらって、実際に一緒に住んでるかどうか?を確認する電話があったりとか
昨夜の晩御飯はナニを食べたとか?(そりゃ新婚やからナニに決まっとる)まああの手この手で
仕掛けて来ます。え?どこから?入管に決まってますやん!


あ~だこ~だと、3回ぐらい通いましたよ。

インタビューの時は、係官から「are you pregnant?」(妊娠してるの?)って聞かれて、さすがの嫁も
キレてましたけど、あのハラじゃあねぇ・・・                                合掌


それでも最後の審理で、無事に在留許可を頂くことが出来るようだと、話があった時は二人で飛び上がって
喜びました。


そして晴れて特別在留許可がおり、後日パスポートに在留許可を示すシールが貼られたのでした。
(あのシール、大きさ的にギョウチュウ検査のシールとよう似てまっせ。)ウソです


ここまで約3ヶ月かかりましたねぇ。もちろんケースバイケースがありますので、絶対こうだとは言えませんが・・


これで嫁も正式に日本への在留が認められて、大手を振ってやりたい放題じゃなくて普通の生活が
出来る状況になったということですぅ。    よかったよかった



以上、今から10年前の本当の夫婦になる、はじめの一歩でしたぁ。



オチがぜんぜんないやんか?おもろないのぉ