ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。

市内をぐるっと回った時に目にしたものは、とにかく新鮮で刺激的でした。

行き交うジプニー(真っ黒い煙を吐きながら)、所在無げにこっちを見てる人々、勝手にであろう出店している
お店(バナナQやカモーテ、バーベキュウ)そして信号待ちになるとどこからともなくやって来る
タバコ売りのオッサン、フィリピンで はずせない風物詩ストリートチルドレン、などなど。

このときはまだ一般のフィリピン人との交流は無く、自分の中ではどんな人達なのか?でさえ未知数でした。

まさかそれから10年後、フィリピン人がどんだけうそつきかどれだけいい加減かを、知ることになろうとは・・・
そしてそれがいかに自分に合ってるかを認識させられるとは!!
これについては後々書いていこうと思ってます。

当時宿泊したホテルは、リサール公園(通称ルネタ)のすぐ近くで、確か何とかパビリオンホテルだった様な・・
遊びに行くにはとてもいい場所で(そりゃ女遊びに決まっとります)歩いてマビニやエルミタなどの
歓楽街があり、おネェちゃん大好きおっさんには最高のロケーションですわあ。

1996年当時は、往時の勢いはなかったもののあちらこちらにゴーゴーバーやカラオケ、怪しい
マッサージパーラーなどがありましたねぇ。

1990年代に入って、当時のマニラ市長さんがフィリピン人にあるまじきクソまじめな考えで、
ほぼ思い付きだろうというような事を施行したために、お店が追い出された様で・・・


まったくヨケイなことをしてくれたもんです、本当に!


毎日ゴーゴーバーをはしごして、おネェちゃんを取り替えて楽しかったですよ・・・とっても・・・

キレイなおネェちゃんはなにもそういうお店だけに限らないんですネェ。

路地を一本入った裏側には、良くこんな所にって思うようなバラック小屋がいっぱいで、そんな家?
から飛び出してきたおネェちゃんが、ものすごく可愛かったりスパニッシュ系の血を引く子は、
エキゾチックな顔立ちで思わず立っちゃ、じゃなくてドキっとしちゃいます。
(ここだけの話、嫁とはまったく別もんです。       しっ・・誰かきた!)

3日目だったと思いますが、エルミタの近くにロビンソンという大きいショッピングモールがあるんですが、
ここはすぐ裏手にシャブのプッシャー(売人)が数多く住んでる悪名高き場所です。

ロビンソンを出て、チョッとぶらりとしてたら間違えてやばいエリアに足を突っ込んでましたあ。その時の
恐ろしさは今でもアタマから離れませんよ。

体中刺青を入れたのが、あちらこちらに・・・・

さらにバラック小屋の中から、刺すような視線を感じ心の中でゴメンナサイゴメンナサイと、
念じながら逃げるように出ましたねえ。ついでに違う物も出ちゃったりして・・・・う・・・・

初めて訪問した国で、これだけ刺激的なところは今までの自分の人生の中にはなかったですねぇ。

だから20年経っても便器にこびりついたウンコのように、カラッポのアタマの片隅に張り付いたままの
記憶として残ってるんです。

恐るべし、フィリピン!であります。

とっても大好き、フィリピン!!