イチゴの食べすぎで、毎晩自分が赤い球体になって破裂する夢に
うなされているpopeです!

さて、今日は休みでもあるし久々に本でも読むか、と思い昔良く読んでいた
本を探して見ることに・・・・(4月1日の日曜日のことです)

何を今更読もうなどと思ったか?

実はですね小生、活字中毒でして本が無いと死んでしまう!と考えるほど
本を読むことが大好きだったんです。
と・こ・ろ・が、ですよ7年程前になりますが、どうも近くの文字が
読みにくい、なんでだろう?はて面妖なと思っていたら・・・・・・・

「それは老眼!というものである」と教えられ、老いが始まった己の肉体を
認識したわけです。
    絶望のイラスト(男性)
実にトホホな話ですが、生きていりゃ年を取り体のいろいろな部分が衰えて
いきますわな。
で、近所のめがね屋さんで老眼鏡を作り生まれて初めてメガネをかける
ことになってから、しばらく本を読んでいなかったのですよ。

イライラするので・・・・・

あれほど本を読むのが大好きだった人間が、本を長らく読まないとどうなるか?

死に絶えます!

まあ、ウソですがどうも最近調子が良くない!と考えて見れば何年も本を
読んでいなかった、コレが原因だ!と決め付けました。

そこで、本棚をごそごそ探し始めたのですが記憶にある本が出て来ない!
あれぇ~?
あっ!そういえば嫁の実家に帰った時に、先々移住することを見込んで何冊か
本を持ち込んでいたのでした。やっと思い出したわ・・・

それでも、何冊か出て参りましたので一杯やりながら読もうかと・・・・

その何冊かとは、以前よく読んでいた浜なつこ氏と、もう一人福澤 諭氏
(のなか悟空の名前でも著作有り)の著作本です。
あまり知られていないお二方ですが、浜なつこ氏は知る人ぞ知るフィリピーナ
と日本人(オトコ)の関係をいろんなケースで紹介分析する
ノンフィクションライターです。最近では、旭山動物園12の物語を出版
されてるようでkindle版でも出てますね。
ジャーナリストご出身です!

もうお一人

福沢 諭氏はのなか悟空というもう一つの名前で、バンドのドラマーをしながら
世界中を回られている人で、どちらの名前でもフィリピンに関係する
本を書いていますよ。

フィリピン好き又はフィリピンに興味がある方、フィリピンパブにハマッタ人には
ぜひ読んで貰いたい本がいろいろあります。ほんのちょっとだけご紹介!

「死んでもいい」
これはフィリピンとフィリピン人にハマッて日本に帰れなくなった人のお話。

「マニラ行き」
フィリピーナを追いかけてフィリピンに行っちゃう人の話。
じゃぱゆきさんをモジッてます。

著者は浜なつこ氏

「フィリピン憤激一人旅」
演奏旅行の帰りにフィリピンに寄り道したのが運の尽き!それでも根性で
フィリピン全国アイランド・ホッピング!?しちゃったお話です。

著者はのなか悟空氏

「ザ・フィリピン妻」
こちらはケチケチ旅行で立ち寄ったフィリピンで、女遊びをしたら出来ちゃった!
とその時の女から手紙をもらい、心配になって行ってみたら話が矛盾だらけ。
なんか面白くなっちゃって、ドつぼにはまっていくお話です。

著者は福沢 諭氏

などなど、知ってる方もいらっしゃるでしょうねぇ。実際フィリピン人と結婚して
何年もしてからまた読み直すと、また違った感覚で楽しめますよ。

絶版になっているものもありますが、もし見かけたら是非手に持ってパラパラ
めくって見てくださいね。
ここに紹介したのは、すべてノンフィクションですから・・・・

本日も最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

さあ、般若湯を頂く前にお勤めでございます!


合掌!ちーーーーーーン!!ん?