ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。

今日はアンポンタンはワラン パソック(休み)です。

フィリピンに帰った時、嫁の親、兄弟とよく話をするんですが、時々話しがかみ合わないことがあります。
(そりゃあんたの語学力の問題でしょ?)

ふだんの何気ない会話はいいとして、内容が専門的になったりチョッと科学的な話になると
こちらの言ってることが理解できないような表情を見せるのですよ。

それもいい年をした大人から学生、子供らまで・・・     (だからそれはアンタに問題が・・・)

たとえば、天気の話題で話してる時になぜ台風が来るのか?あんなもの来なけりゃいいのに
なんて話よくするんですが、熱帯低気圧がぁとか海水温がぁという説明をすると
どうして?という顔をするんですよねぇ。

以前自宅でお風呂に入ってる時、嫁が湯気を見て「ケムリ ケムリ スゴイヨ。ナンデ?」という
おバカなことを言ったことがあるので、もしかするとそういう基本的ないわゆる理科教程がない?
と思ってしまった次第です。

まだ小生は彼らの教育課程の細かい内容を知らないので、なんとも言えませんがこれから
解明していきたいと思っておりますです、ハイ。
もし詳しくご存知の方がいらしたら、ご教示よろしくお願いします。

なにしろ嫁にしたって、太陽がどの方向から昇って沈むのかが、わからなかったんですからねえ。

あ、そうそう月が赤っぽく大きく見えることがありますよね?これもナゼそう見えるのか
誰もわかってる人がいなかったんですぅ。

もしかしたら理科とか科学の時間ってなかったりして・・・


そのくせ物価や食べ物については、まぁしゃべるしゃべる、知ってることも多く逆にこちらがビックラこきます。

この人達の食べ物に対する関心の高さや、好奇心は並々ならぬものがあるように感じました。
それ以外はお金とチスミス(うわさ話)ぐらいのような・・・

でも車の知識は皆さんスゴイモノがありまして、たいがい自分の車は自分で直しちゃいますよね?

諸先輩方の奥様のご実家でも、おそらく車を自分で直す方がいらっしゃると思います。

あちらではアタリマエなんでしょうけどねぇ・・・

好奇心というのは誰でも持ってるものですが、彼らを見てると途中まではナゼ、ナニと考えるようですが
一つ答えが出るとソレで終わり、そこからもう一歩踏み出せない人が多いように感じます。

あれはあーいうものだ、これはこーいうものだ、までは行くのですがその先を探求することを
教えてもらってないのではないか?と疑いの目で見てしまいます。

これからじっくりと観察していきたいと思ってます。


もしかしてそういうことが出来る人がいたら、ヘンタイなのかも・・・・まさか、ねぇ


でて来い、アンポンターン!!