ゆらゆらと千鳥足人生

腰痛持ちの親父が、日々思う事や趣味、フィリピン人奥さんとその家族との交流などを綴ります。

フィリピン生活

アリストクラット4

ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。

フィリピンを訪れたことのある方は、一度は行ったことがあるかも知れないアリストクラット
というレストランがあります。マラテの教会とロハス大通りの間ぐらいにある
マニラ湾をなんとか見ることが出来る場所です。

初めてフィリピンに行ったとき、前を通っただけでしたが(一緒に行った社長がどケチだったので・・・)
去年暮れに帰った時、迎えに来てくれた家族が行きたいというので、よしじゃあ行くか!

となりかけたその時・・・


嫁の一言で却下!!


一同シュ~ン、車内は暗い雰囲気にトーンダウンしてしまい、家路につきました。

一番ガッカリしたのは小生で、話はたくさん聞かされていて期待度120%だったのが
いきなり奈落の底へ落とされたようなもので・・・続きを読む

帰るたびに3

ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。

行く前はあまり深く考えたことがないのですが、帰国するとまたかと思ってしまうことがあります。



お布施じゃなかった施しの要求です。それも子供から爺さん婆さんまで・・・

普段家の近所しかうろつかないのですが、家族と一緒にお出かけすると必ずゴニョゴニョいいながら
手を出す輩が近づいてくるのですよ。

しかもセキュリティーが出入り口で見張り番をやってるのに!!


何をゴニョゴニョ言ってるかは不明ですが、一度聞き耳を立ててみたら「あなたは日本人で裕福だから
少しぐらいわけてくれても(お金?)いいでしょ?」みたいなことを言ってましたねえ。


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苦手・・・1

ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。

さてさて大抵のフィリピン料理は食べられる小生ですが、これだけはちょっと・・・
というのがあります。


それはバゴオンです。ハイ、出ましたね  フィリピン料理にかかせない調味料です。

このバゴオン、納豆と違って食べられないフィリピン人はまずいないのではないでしょうか?
日本人の場合、東日本はわりと納豆は大抵の人が食べられますが、西日本へ行くと
ダメという人が多いようです。

それに比べるとほとんどのフィリピン人は普通に食べてますもの。

またルソン北部のイフガオ族なんかは小魚を使ったバゴオンが好まれたりと
多少の地域差もあるようです。

まあ一般的なものは大体はアミえびの塩辛みたいなものですかねえ?



アレがダメなの、ワタクシは・・・
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お義父さん お義母さん4

ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。

お義父さんは御年70歳、お義母さんは御年64歳とても仲のいい夫婦で・・・

もう7~8年お互いに話をしてないそうです。
何が原因か?家族の誰にもわからないそうで、だいぶ前に兄弟の誰かが恐る恐る聞いて見たらしいのですが

明確な答えが返ってこなかったとの事。       それも両方から・・・
一体二人に何がおきたのか?今となっては当事者でさえわからなくなってるようなところがあるようで。

我等夫婦は以前、tatayとnanayを日本に呼んであげようと計画を立てたことがあります。
しかし、先のような事由により断念したのでしたあ。   sayang!

仕方がないので別々に呼ぼうかと、嫁と話をしているところであります。

一昨年訪日した弟が言うには、お義父さんがお義母さんにフィリピンでは決して言ってはならない
言葉を言ってしまった様です。

もしこの言葉を他の人や知らない人に使ったら、間違いなく殺されるでしょう!


昔は食事とジョニ黒一本で人を殺めてくれたそうですが、今の相場はわかりませんし
知っていても教えません!             
                  
恐ろしや 恐ろしや フィリピン!



それはさておき、我々兄弟達は(小生を含めて)何とか仲直り出来ないかと思っているのですが
なかなかむずかしいみたいですねえ。
それでも小生はどちらとも仲良くさせてもらってるのですが、やはり娘の旦那の立場では

い・え・な・いですよね?ヘタしたらこっちに矛先があ~
今日はアンポンタンは  walang pasok でしたあ!

移住計画2017年度版4

ようこそいらっしゃいました。腰痛とフィリピン人妻もちの
popeです。

以前より火星に移住ってちゃうやろ、フィリピンに移住を考えてるpopeですが
予定としては65歳の定年を目標にしており、それまでに必要なものを揃えたり
準備を進めて行こうと思ってます。

そこで今回何が必要か?手順は?等々今後のために書き出しをしてみます。
あくまでもザックリという感じでコマゴマとしたことは後でまた考えましょう。

1.ノンクォータービザ(13A)の取得
結婚仮永住ビザ、これは奥さまがフィリピン人であれば問題なく取得出来ると思います。

2.13A取得後1年経過後に13Eの取得
結婚永住ビザです。13Aは仮ですので13Eで初めて永住本許可となります。13Aでも13Eでも
労働は可能です。別途外国人雇用登録証が必要となります。

3.ACR I-cardの取得
日本で言う外国人登録証カードみたいなもんですね。60日以上滞在する時は必要となり
持ってないと罰金が課せられます。

4.ここでどっちにするか?という問題です。ノンクォーター(13A)にするか?
割当移住・永住ビザにするか?です。13Aから13Eの流れで永住権を取得した場合は
将来離婚した時、剥奪されます。しかし割当移住・永住ビザの場合はデポジットなし
更新不要、年齢制限なし、申請時に$40000の預貯金照明必要、これだけで永住できます。
$40000は許可が下り次第生活費として使用可能です。
ただし枠があり、年間50人だそうです。


さあ!あなたならどうする?どうする?
申請時の必要書類なんかは省いてありますが、本当の愛でくっついてるんでしたら
13Aからの13Eですかねえ。

後は生活費の問題。あちらで仕事を考えてらっしゃる方はまあいいとして、のんびりやりたいという人は
それなりの蓄えが必要でしょうねえ。特に我々は日本人=お金持ちですからクリスマスや
誕生日、あるいは親戚がお亡くなりになったりの祭事などお金がかかる場面ではぜっ~たい
あてにされますよねえ?

まあ今回はこの辺で、それではみなさん

また来週~ってアホか
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プロフィール

pope

若い時からあっちへフラフラこっちへゆらゆら、の人生を送ってまいりました。
安住の地を求めてフィリピンを選んだ
駄目親父です。

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